読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空想時間

〜・感想日記・〜 小説(ロマンス中心)やマンガ(ジャンル問わず)、ゲーム(主にRPG)・映画など…

うしおととら(ワイド版全18巻)

久しぶりに再読した⭐︎ ・*(pq´▽`*)*。゚.

 本屋に行ったら前面に並んでるのを見て、また読みたくなった=3

つーか、結構古いマンガなのに、まだまだ人気があるんだね!

私の中でも、保存版のマンガのひとつ。(o-∀-o)ゥフフ

 

これはねー、泣けますよ!

14巻(ワイド版)あたりから、徐々に涙を誘います!

 と、いう事で…

 いきなりですが、(私が選ぶ)ベストシーンをいくつか(勝手に)ご紹介♪

 

↓※ ネタバレあり ※ ↓

 

まず14巻!

うしおととら (第14巻) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

今までうしおに関わった全ての人が、白面の放った    婢妖によってうしおの事を忘れてしまう。

もちろん!麻子、真由子、礼子も全ての人が…

うしおは訳が分からず父親の元へ行くが、父親を含め全ての法力僧たちが石に…

途方にくれるうしおを前にとらの一言。

 

「しけた面してんなァ… うしお。」

 

はい!このシーン。

ガッツポーズするうしおの姿に、思わず自分もガッツポーズ!o(・`д´・ 。)ヨッシャー‼︎

 

続いて、15巻!

うしおととら (第15巻) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

 最後の決戦を前に、ハマー機関のへ…

そこで、うしおは2人の博士より白面の情報、戦うための防具、そして、手紙をもらう。

手紙を読んだうしおは、とらと共に一度自宅へ。

(ここでちょっとした襲撃に遭いますが割愛。(*_ _))

たくさんの思い出に別れを告げ、とらを探すと…

とらはうしおと出会った場所。蔵の中にいた。

蔵の中で2人は自分たちの出会いを再現。

 

うしお「…やっつけてくれよ…」

とら「約束は… 守るさ…」

 

はい!どぉぉーーーん‼︎

この後の見開きページ!2人がお互いを信頼するように見つめ合うシーン。

思わず「うん、うん。」と、うなずかずにはいられない!(o’∀’)o,_,)o’∀’)o,_,)ゥンゥン

 

どんどん行きます。16巻!

うしおととら (第16巻) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

 この巻、もはや1シーンだけ選ぶ何て事が出来るのか?!(-∀-`; )

だが、敢えて選ぼう‼︎

私が選んだベストシーンはコレだぁー!

 

とらとナガレのタイマン勝負!

 

周りがどんなに努力しようと、いつも勝ってしまうナガレ。

母親のため、自分自身のトラブル回避のため、努力もせず勝ちを得る事に"達成感"も感じない。

いつしかナガレは、自分は本気を出しちゃダメだと言い聞かせ、適当に過ごすようになった。

そんなナガレがうしおととらに出会い、本気でとらとの勝負に挑む。

だがそれは、自分を信じきった真っ直ぐなうしおの目に耐えきずに起こした行動。

自分はお前が信じてるほどいいヤツなんかじゃない!という、ひねくれた想いゆえの過ち。

 

ナガレ「ああ… なんだ… 風が… やんだじゃねえか…」

 

とら「ちくしょう… だから弱っちくてキレエなんだよ… 人間は…」

 

はい。涙… もう、何も言いますまい。(´;д;`)ウッ…

 

ラストへとひた走る!17巻!

うしおととら (第17巻) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

 この巻で、とらの過去、そして白面との因縁が明らかに…

シャガクシャの物語も感動だったし、それに何と言っても鏢の最後の戦いも悲しかった。(´;ω;`)ウゥゥ

 

しかーしっ!

一番、印象に残ったシーンは…

真由子が傷ついたとらを呼びに行ったシーン‼︎

1人で白面と戦い敗れたとら。もう、お終いと思っていると、そこに真由子が現れる。

真由子は、うしおを人間に戻した櫛でとらの毛を梳かす。

 

「とらちゃんをね… 人間に戻すの。」

 

わかりきった事だったが、櫛を使ってもとらは人間に戻らず…

そして、真由子はとらに…

 

「とらちゃん、私を食べるっていってたよね… 必ず食べてね。」

 

「ふん。あったりめえだ、食うってやらァ。うしおの次にな!」

 

 前巻のナガレのシーン同様に、このシーンは感動的だった!。o゚(p´⌒`q)゚o。

 

そして、ラスト‼︎ 18巻‼︎

うしおととら (第18巻) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

 (画像が小さいサイズしかありませんでした。(≡ε≡;A)…)

 

感動のラストです!

もうコレしかないでしょう?!

 

白面との最後の戦い。

うしおととらは、白面から獣の槍の気配を消すために、槍をとらに刺す。

槍をとらに刺した状態で、白面にトドメの一撃を…

白面は消え、そしてとらも…

 

うしお「ハカヤロウ、とらァ、まだ死ぬんじゃねぇ。まだオレを喰ってねえだろうがよォ。」

    「おまえは… オレを喰うんだろォ!とらァ!」

 

とら 「もう… 喰ったさ。」

    「ハラァ… いっぱいだ。」

 

とらは消え、うしおはジエメイ・ギリョウの兄妹の力で人間に…

 妖怪たちの大半は日本を支える柱の一部になり、白面が消えた事で獣の槍もなくなり、うしおの母はお役目の任を解き、うしおと共に暮らす。

とらは消えたが、うしおの暮らしは元どおりに戻る。

 

「いっくぞーっ、とらーっ!」

 

「うるっせーんだよ、うしおーっ‼︎」

 

結構、長い物語だが感動したマンガのひとつ。

読んだ事がない人は、是非おすすめのマンガd(゚∀゚。)デス!!

 

アホみたいな文章&長文、お付き合いいただきありがとう!(人´∀`)♪

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村