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空想時間

〜・感想日記・〜 小説(ロマンス中心)やマンガ(ジャンル問わず)、ゲーム(主にRPG)・映画など…

True Love 全7巻

もういっちょ!マンガ感想続きます。(-ω-ゞあい⌒☆

True Love 1 (少コミフラワーコミックス)

True Love 1 (少コミフラワーコミックス)

True Love コミック 1-7巻セット (少コミフラワーコミックス)

True Love コミック 1-7巻セット (少コミフラワーコミックス)

杉山美和子が贈る「禁じられた恋」の物語 。
累計150万部突破「花にけだもの」最終巻と同時発売、新連載「True Love」第1巻。
杉山美和子が挑戦する新しい恋の形は、好きになってはいけない相手を愛してしまう禁じられた恋の物語。
妹を好きになってしまった兄・弓弦。みんなに祝福される恋じゃないってわかっているけど、人を好きになってしまう心は、どうしても止められず・・・ 好きになればなるほど苦しいのに、愛し続けることを選ぶ兄。なんの打算もなくただただ愛おしいと思う気持ちをタイトル「True Love」に込めました。

※ ネタバレあり ※
↓ ↓ ↓

兄がいる妹の身としては、ぶっちゃけ!兄妹ものは苦手…(;´Д`)ムリ−
〝お兄ちゃんを好き〟とか、想像しただけでキモイしサムイわぁ〜
なぜ読んだかというと、著書・杉山美和子さんの前作「花にけだもの」が好きだったので読ませていただきました。

読んでみて思ったのは、著書・青木琴美さんの「僕は妹に恋をする」(こちらも読んだ理由は同じ。青木琴美さんのマンガが好きなので読んでみました。)と似通った部分がある。
でも、兄妹ものだし… 禁断の恋という部分では、似てしまうところもあるのは仕方ないですね。
実際に自分のように〝兄妹で恋愛なんてキモイ〟というのが一般論ですからね=3 (`-д-;)ゞ
まぁ、やっぱり想像しちゃうしね。自分の兄を…(おぇっ!最悪…)

しか〜しっ!
そんな〝妹〟という立場であっても、声をにして言いたい一言がある!
あんな弓弦のような兄なら恋に落ちてもいい!!
と言うか、あんな兄なら私も恋をしたい。(〃▽〃)ポッ
幼い頃から妹思いで… スポーツ万能でイケメン!頭も良くてイケメン!語学が堪能でイケメン!!
とにかく、イケメン
こんな兄なら好きになっても許されるのでは?!
それに、幼い頃に両親の離婚。兄は父が引き取り妹は母と暮らす。別々に暮らし連絡も取らず何年間も会っていなかったのに、いきなり目の前に現れた(イケメンな)兄に恋をしないでいられますか〜!

兄・弓弦は父の仕事の関係でアメリカで暮らし、妹・愛依に会いたい。という一心で日本の高校を受験。
この時のシーンが好きでした。
父親に日本に帰りたい。と、泣き出してしまう弓弦に胸キュン♡
しばらくは、両親に内緒で連絡を取り合う2人。
その後、両親の復縁。
また、一緒に暮らすことになると喜ぶ愛依をよそに、愛依への気持ちを堪えている弓弦は「学校に近いから」という理由で1人暮らしのまま家族と一緒に暮らすことを拒否。
しばらくはお互いに気持ちを隠し生活するが、弓弦が愛依の友達・ナナヨと付き合いだしたのをキッカケに愛依の気持ちが暴走(笑)
お互いに気持ちを伝え、無事(?)付き合うことに…
弓弦もナナヨとは別れるのだけど、ナナヨに諦める気配なし!
そして、(やっぱり)バレる=3

でも、ナナヨの行動にびっくり!Σ(Д゚;/)/…エエ!?
親に言う。とか反則でしょ?! まぁ、愛依に裏切られた感はあるけども〜 親に言う??
なんとか弓弦が誤魔化すけども、疑い続ける母。
親としては、普通の反応ですよね〜。まさか、自分の子供たちが…なんて想像もしてないだろうしね=3
しかし、弓弦の友達・朝比奈グッジョブ!(個人的には、朝比奈は好きなキャラ)
愛依・弓弦の母の疑いを晴らすため…と言うのは口実であっても、自分と付き合ってるフリをしたほうがいい。なんて…
朝比奈先輩、いいやつすぎるよ〜!

2人が自分たちの恋を貫く。と決心したところで大事件発生!((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
父親が事故で死亡。
自分たちのせいだと、ショックを受ける愛依。
さらには、弓弦とのことが母にバレて学校に行くことも許されず母に軟禁状態。
そんな母が下した決断は、愛依を連れて祖父母の元へ引っ越すこと。そこに弓弦は連れて行かない。
弓弦は母の決断を受け入れ、愛依とは別れることに…
愛依と別れた弓弦は学校を辞めてアメリカへ。

ーー1年後ーー

田舎に引っ越した愛依に、母は東京の大学(自身の母校)の受験を勧める。
挙句の果てに、お見合いまで… って、高校生の娘にお見合いって… 早くない?!
そしてここにきて、朝比奈先輩またもやいい仕事してくれました。

愛依とは兄妹ではない。真実を知った弓弦は、急いで愛依のもとへ…
最終的にはハッピーエンド♡


はぁ〜、まぁ… 最終的には兄妹じゃない。と言うのはなんとなく想像はついたけども…
この事実を知らなかった母も可哀想。 結婚相手に、イキナリ「おれの連れ子」なんて子供を連れてこられたら平手じゃすまないよな〜
それを、我が子同然に育てるのもすごい!
まぁ、結局はそれが原因(おそらく)で1度は離婚に至った訳なんだろうけど…
どんな深い事情があろうと、父も結婚相手(母)くらいには、本当のことを話してあげればいいじゃんね=3

最後のエピローグも良かったです。
ナナヨとも和解。朝比奈先輩は相変わらずなキャラ設定だったけど…
愛依・弓弦は結婚してアメリカ暮らし。
でも、あえて言うなら… 愛依のお見合い相手の教授?助教授?可哀想すぎるだろ?!


ちょっとダラダラと長くなってしまいましたが…
やっぱり著書・杉山美和子さんのマンガは好きです。新しいのも出てるので読んでみたいと思います♪
では、このへんで…

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